Google データポータル (旧Google Data Studio)のデータソースの登録方法

こんにちは!上級ウェブ解析士のしげです!

今回はGoogle Data Studioの使い方をご紹介いたします。このブログを読んでくれている方はGoogle Data Studioがどういったツールなのかご存知の方は多かと思います。

簡単に説明させて頂きますと、Google Data StudioとはGoogleAnalyticsやスプレッドシートなどと連携、データをビジュアライズしgoogleアカウントを取得済みのユーザーと共有できるツールになります。

日々のレポート作成の手助けになってくれるツールですね!

しょうたろう
しょうたろう
Google Data Studioでレポート作成すれば、グラフや表などを簡単に作成できるんだね!すごく助かる!
しげ
そうだね!私も毎月のクライアントの提案には欠かせないツールとなっていますよ!グラフ作成を簡略化できるので、時間を有効活用でき、力を入れなければならない施策に費やせることができますね!

Google データポータル (旧Google Data Studio)データソースの登録方法

早速ですがデータポータルを使用してもうすぐ1年がたつ私が、Google Data Studioの使い方を説明します!

Google Data Studioには「データソース」「レポート」「エクスプローラー」という項目があり、それぞれの役割は下記をみていただければわかると思います。まずは流れで考えた場合、データソースから説明した方が分かりやすいので、「データソース」から説明します!

データソースと連携できる主なツール

「データソース」ではレポートを作成するためのデータ元となるツール(GoogleAnalyticsやスプレッドシートなどなど)との連携をする為の項目になります。GoogleAnalyticsと連携する事によって、欲しい情報をグラフなどに簡単にビジュアライズできる様になります。

たくさんありすぎて全て紹介は難しいですが、連携できる主なツールをご紹介します!

連携できる主なツールは以下の通り。
・Google アナリティクス
・Google スプレッドシート
・Google 広告
・MySQL
・PostgreSQL
・Search Console
・YouTube アナリティクス
・ファイルのアップロード
まだまだ沢山あり紹介しきれないですが、ざっと数えたところ172ありました!びっくりですね!
twittreやFacebookなどのデータソースもあり、SNSにも対応している様です。

言葉だけでは難しいと思いますので、図で登録方法などを説明します!

データソースの登録方法

1.画面左にあります、「作成」をクリックします。
作成クリック

2.「データソース」をクリックします。
データソースクリック

 

3.①データソースの名前を設定し、連携したいデータソースを選択します。今回は②GoogleAnalyticsを選択します。

データソース選択

 

4.アカウント → プロパティ → 表示からデータソースを選択します。

 

5.①データソースに分かりやすい名前を設定します。②「接続」をクリックします。
データソース接続

 

6.下記のような画面に推移します。

①メニューを左から順に説明します
インデックス:
各フィールドに振られる番号
フィールド:Google アナリティクスでいうと、ディメンションと指標になります。ちなみにディメンションが「緑」で指標が「青」となります。
タイプ:「フィールド」のデータのタイプになります。「数値」「テキスト」「日付と時間」「ブール値」「地域」「通貨」「URL」から選択できます。例えば、指標が「直帰率」の場合は「数値」の「%」を選択します。
集計:指標に対して集計方法を選択します。「なし」に変更するとディメンションとして扱われます。Googleアナリティクス では「自動」が設定され変更できません。
説明:新たにフィールドを自分で追加した場合、どのようなフィールドなのかを説明に記載し、誰が見ても分かるようにするために使います。
データソースの設定方法画像
他に「データの認証情報」や「データの更新頻度 」などあるのですが、私は何も変更しません。
7.「このレポートにデータを追加しようとしています」が表示されますので、「レポートに追加」をクリックします。
このレポートにデータを追加しようとしています
8.下記のレポート編集画面が表示されれば完了です。
レポート編集画面

まとめ

今回はデータソースの登録方法をご紹介しました。次回はレポート作成画面の機能についてご紹介したいと思います。データポータル は活用方法をマスターすれば今までレポート(グラフ)作成に時間をかけていたところを短縮でき、本来するべき施策や効果検証に時間を割くことが出来るため、より事業にインパクトのある提案をクライアントすることが出来るようになります。時短できるところは、データポータル などのツールを積極的に活用していきましょう!